商業登記簿謄本の翻訳ここに極まれり


自動登記簿謄本翻訳システム ARTS

登記事項証明書(登記簿謄本など)の翻訳工程を大幅に自動化


登記簿謄本の納期を飛躍的に短縮する自動登記簿謄本翻訳システム ARTS

自動登記簿謄本翻訳システム ARTS は、登記簿謄本の翻訳で業界トップシェアを誇る翻訳会社ソリュテックが独自に開発した登記簿謄本翻訳のコンピュータ処理技術で、主に、

  • ペーパーベースの登記簿謄本を翻訳や編集がし易いよう様々な工夫が施された電子文書に変換する機能
  • 電子化された登記簿謄本の変換誤差を最小限にする誤差修正機能
  • ロゴやフッタを自動的に取り付ける機能
  • 定型文を自動的に翻訳する機能

などで構成されます。 また、付加機能に、上記で電子化された登記簿謄本の中から、自動的に役員名や地名など調査が必要な名詞をピックアップして整理し表にまとめる名詞リスト作成機能もあります。

他の翻訳会社では類似の自動登記簿謄本翻訳システムの開発に成功したという話は聞きませんので、このような自動登記簿謄本翻訳システムにより登記簿謄本の翻訳を行っている翻訳会社は、翻訳会社ソリュテック(およびライセンス供与先の翻訳サービス合同会社)のみと考えられます。

ARTS とは、Automated Register Translation System の略で 「自動化された登記簿翻訳システム」 と 「技巧・術」 の意味とのダブルミーニング。

戸籍謄本の翻訳にも応用

本 『自動登記簿謄本翻訳システム ARTS』 は、当初の登記簿謄本の英訳という枠を飛び出し、戸籍謄本の英訳にも活用されるようになりました。

登記簿謄本と戸籍謄本とでは異なる部位が多いので、戸籍謄本の英訳に適応させるためには大幅なコードの書き換えが必要でしたが、翻訳会社ソリュテックから戸籍謄本翻訳ネットワークス(現在は翻訳サービス合同会社に吸収)に技術供与し、戸籍謄本翻訳ネットワークスにおいて戸籍謄本の英訳にも活用できるように変更作業を行いました。 そして、その戸籍謄本英訳用ARTSシステムは、現在、翻訳会社ソリュテックにて戸籍謄本の英訳用に稼働中です。


戸籍謄本の翻訳に革命
戸籍謄本英訳用ARTSシステムの導入に伴い、戸籍謄本の英訳でも翻訳料金の引き下げや高速化で激しく革命を起こしています。 翻訳会社ソリュテックの技術は戸籍謄本の翻訳を劇的に進化させたのです。

もともと翻訳会社ソリュテックは戸籍謄本の翻訳に関する実績とノウハウを持っておりましたが、この戸籍謄本英訳用ARTSシステムの導入によって、他の翻訳業者が容易には辿り着けない高みに達したと言えましょう。

そして今、登記簿謄本の翻訳同様、高品質でありながらも低料金の翻訳会社ソリュテックの戸籍謄本翻訳は、トップシェアを誇っております。(弊社受注統計より)


尚、上記の戸籍謄本英訳サービスの詳細については 戸籍謄本の翻訳(戸籍翻訳) をご参照いただければ幸いです。

技術で謄本翻訳の世界を改革する翻訳会社ソリュテックにご期待ください。



登記簿謄本の高速翻訳を可能にした自動登記簿謄本翻訳システム ARTS

もちろん、1、2枚程度の登記簿謄本でも、自動登記簿謄本翻訳システム ARTS による高速翻訳の効果は高いのですが、決定的に差が出るのは、ボリュームがある登記簿謄本の場合です。

枚数が多い登記簿謄本の場合、翻訳会社ソリュテックが開発した自動登記簿謄本翻訳システム ARTS を使うのと使わないのとでは翻訳時間に雲泥の差が生じます。 翻訳会社ソリュテック(およびライセンス供与先の翻訳サービス合同会社)以上の、手作業で対応しているような翻訳会社の場合、いくら短納期を謳っていても、実際のリードタイムは予想以上に長いものです。

翻訳会社ソリュテックの自動登記簿謄本翻訳システムを使った場合、約20ページの登記簿謄本を1時間程度でレイアウト処理から定型部の翻訳まで終えることが可能です。 目的欄や新株予約権欄など会社ごとに異なる文章の翻訳は機械に頼らず翻訳者が翻訳しますので、ここの部位はどうしても時間がかかりますが、自動登記簿謄本翻訳システムで時間が節約できた分、着実に翻訳できますし、短い納期でお納めすることが可能です。

登記簿謄本の翻訳を必要とする会社の担当者様は、大抵、それほどのんびり出来上がりを待つ時間的余裕はございませんので、翻訳会社ソリュテック(およびライセンス供与先の翻訳サービス合同会社)の高速登記簿謄本翻訳のみが唯一の選択肢になろうかと存じます。

登記簿謄本の高信頼翻訳を実現した自動登記簿謄本翻訳システム ARTS

自動化によるメリットは高速化だけではありません。 手作業での翻訳は人的ミスが介在するものです。 特に登記簿謄本の翻訳というのは役員名や日付の翻訳など単純な所が多いのですが、人は、単純な所ほど単純ミスを犯しやすいという特性を持っています。 翻訳会社ソリュテックも、かつて、手作業でこれらの作業を行っていた時期がありましたが、役員名や日付など似たような所の訳文をコピー&ペーストで貼り付けていくようなことを行う訳ですが、間違った所に貼り付けてしまうという単純ミスを幾度となく経験しています。

自動登記簿謄本翻訳システム ARTS の場合、それら単純作業はコピー&ペーストで貼り付けていくことなく、機械的に正しく英語に置換されていきます。 機械翻訳にありがちな推測による翻訳は排除してありますので推測による誤りの介在もありません。 このことで、上記の 「人は、単純な所ほど単純ミスを犯しやすい」 という問題点を克服しています。


登記簿謄本の低コスト翻訳を可能にした自動登記簿謄本翻訳システム ARTS

自動化にあたっては自動化するためのソフトウエアを開発したりと、それはそれなりにコストがかかるものですが、翻訳会社ソリュテックは社内に開発能力を持っているため外注していません、しかも必要に応じてすぐに改修しています。 つまり開発コストや改修コストが低く抑えられているわけです。

とは言え、このコストを回収しなければならないわけですが、自動化による効率化で手作業で翻訳するよりも短時間で翻訳できますので、その分、人件費が抑制されますので、そこで削減されたコストの一部を充当することが可能となるわけです。

ここでのポイントは、削減された人件費の量に比較して、自動化に伴う開発コストや改修コストが十分に小さいかどうかということになるわけですが、翻訳会社ソリュテックでは、上記の通り、開発コストや改修コストを低く抑えることが可能であるが故に、登記簿謄本翻訳サービスの料金を競合する翻訳会社に比較して十分低い値に設定しても、3年程度でコスト回収を完了させることが可能という計算になっています。

また、人件費の削減は固定費や準固定費の削減を意味していますので競合他社が料金引き下げで勝負に出た際には、それを更に下回る料金提示ができるフレキシビリティーを、そして、需要が増大したらそれに応じて生産量を増大させるフレキシビリティーを翻訳会社ソリュテックに与えることになります。

早い話、 自動登記簿謄本翻訳システム ARTS は、競合する翻訳会社に比較し十分低い翻訳料金の設定を可能とするのです。

登記簿謄本のアートな翻訳を可能にした自動登記簿謄本翻訳システム ARTS

自動登記簿謄本翻訳システム ARTS は、面倒なレイアウトを文句も言わずに美しく行います。

原文と比較して見やすい登記簿謄本の翻訳文書は正にアーティスティック。 機能美を備えた登記簿謄本の翻訳文書は、今や、顧客や最終的な提出先より指定されるデファクト・スタンダードになりつつあります。

登記簿謄本のアートな翻訳。 それも翻訳会社ソリュテックの市場戦略の一部なのです。



翻訳会社ソリュテック&翻訳サービス合同会社

著作権
本ページおよびウエッブサイトの著作権は
翻訳会社ソリュテック&翻訳サービス合同会社およびそのライセンサにあります。
コンテンツの無断使用は固くお断りします。
Copyright (c) 2005_ Translation Company SoluTec Japan, Translation Service LLC and its licensors. All right reserved.